令和6年度 定時総会

 令和6年5月26日(日) 午前10時00分より 大村市中央公民館(コミュニティセンター)1F大会議室において

定時総会・連盟総会・職域支部総会・保険研修会・『匠の技』技術講習会が開催されました。

 

公 益 社 団 法 人   長 崎 県 柔 道 整 復 師 会

定 時 総 会

司 会 進 行 髙 橋 副 会 長 

1. 物 故 者 に 黙 祷

2. 開  会 の  辞                                     松 永 副 会 長 

3. 国 歌 斉 唱

4. 日 整 会 歌 斉 唱(1 番 の み )

5. 会 長 挨 拶                                                                                                                       太  田  会  長 

6. 議 長・副 議 長 紹 介    議 長・廣 瀬 真 史 会員 副 議 長・七 種 昇 一 会員

7. 議 事 録 署 名 人 紹 介         横 瀬 隆 一 会員                 山 下 弘 展 会員

     *定款17条に従い定会員総数140名のうち出席者正会員39名、委任状提出正会員数98名で

      過半数の人数を満たしていますので定時総会は成立します

8. 議     事

 〇 報 告 事 項

  (1) 令 和 5 年 度 事 業 報 告

     *上記の内容を報告いたしました

 〇 承 認 事 項

  (1) 令 和 5 年 度 決 算 報 告

  (2) 監 査 報 告

     *上記の内容を報告し賛成多数により承認された

 〇 報 告 事 項

  (1) 令 和 6 年 度 事 業 計 画

  (2) 令 和 6 年 度 予 算 

     *上記の内容を報告いたしました

     

 〇 決 議 事 項

  (1) 会 費 規 程 ( 改 正 案 )

     *上記については原案のとおり承認可決されました

  司会進行 髙橋副会長

    物故者に黙祷

  開会の辞 松永副会長

  国歌・日整会歌 斉唱


  会長挨拶 太田会長

   議  長  廣瀬会員(左)

   副議長 七種会員

  山本会計理事の報告

 川口監事と楠本幹事による

 監査報告


9. 表 彰 及 び 記 念 品 贈 呈

   ・還 暦.記 念 品 長 崎 地 区 新 井 竹 彦 会員 ・会 員 永 年 勤 続 表 彰 状.記 念 品 中 央 地 区 内 海  豊 会員

10. (公 社) 日 本 柔 道 整 復 師 会 主 催 九 州 学 術 大 会 佐 賀 大 会 学 術 論 文 発 表 者 紹 介

    ・橋 口 浩 治 会員 ・角 本 英 昭 会員 (ともに長崎地区)  

11. 新入会準会員紹介

    ・西 平 孝 就 準会員 ・佐 藤  唯 準会員 ・宗 武 徳 準会員 ・川 下 真 準会員 (すべて長崎地区)

  還 暦 新井竹彦 会員

 会員永年勤続 内海豊 会員

    論文発表者

   角本英昭 会員(中央)

川下 真 準会員(左)

   宗 武徳 準会員


12, 閉 会 の 辞                                内 海 中 央 地 区 長

長 崎 県 柔 道 整 復 師 連 盟 総 会

自 由 民 主 党 長 崎 県 柔 道 整 復 師 支 部 総 会

 

 

1. 開   会  の  辞                                 髙 橋 副 委 員 長 

2. 委 員 長 挨 拶                                 太 田 委 員 長 

3. 議 長 ・ 副 議 長 紹 介    議 長・廣 瀬 真 史 会員 副 議 長・七 種 昇 一 会員

4. 議 事 録 署 名 人 紹 介         横 瀬 隆 一 会員       山 下 弘 展 会員

5. 議    事

 〇 連  盟

  (1)令 和 5 年 度 決 算 報 告

  (2)監  査  報  告

     *上記の内容を報告し賛成多数により承認された

 

 〇職 域 支 部

  (1)令 和 5 年 度 決 算 報 告

  (2)監  査  報  告

     *上記の内容を報告し賛成多数により承認された

 

6. 閉 会  の  辞                                松 永 副 委 員 長 

保 険 研 修 会 

〇 令和6年度 「料金改定について」                       松 永 保 険 理 事

〇 「オンライン資格確認導入手順について」       日本システムクリエイト株式会社 寺 尾  栄 晃  様

  説明をされる寺尾様


『 匠 の 技 』技 能 講 習 会

〇 講習部位:橈 骨 遠 位 端 部 骨 折

① 匠の技プロジェクト総論(動画上映5分間)

② ワークショップ

 ・超音波観察装置の観察法(90分)

  「橈骨遠位端部骨折」の説明、解剖・触診・発生機序・症例画像など

   合同実習 1) 触診の確認 2) プローブの持ち方と超音波画像を描出する際の決まり事の説明 3) 橈骨遠位端部骨折観

         察方法 ⅰ背側長軸・短軸像の描出説明 ⅱ橈側長軸・短軸像の描出説明 ⅲ掌側長軸・短軸の描出説明と

         それぞれの参加者の観察実技 4) 総括

 ・整復法、固定法(120分)

   1) PowerPoint による座学 種々の固定具の紹介(固定具名称の平準化) 2) 固定具の作成 クラーメル金属副子の作  

    製。固定具の患肢に適合させた成型。 3) 一人整復法の実演 4) 合同実習 各受講者の実技および指導者による指

    導 5) 総括 

論文発表者

橋口浩治会員(右)

野口学術理事の挨拶

動画による座学


プローブの持ち方と画像の描出の実技


 

一人整復法の実技


 

固定法の実技


令和5年度 会員論文発表・保険研修会・新年交歓会

 令和6年1月20日(土)に長崎市内のザ・グローバルビュー長崎プレミアホール(3F) において開催されました。今回は保険研修の一環として、公益社団法人日本柔道整復師会 長尾淳彦会長をお招きし、特別講演『業界の現状と未来に向けて』の演目でご講演をいただきました。

 会員論文発表は長崎地区の角本英昭会員、同じく橋口浩治会員の二名に行っていただきました。

〈会員論文発表〉

司会進行

   野口敏幸 学術部長


 演 目

「膝蓋上嚢と大腿骨前脂肪体の疼痛に対する施術」

 演 目

 「医師連携を通してできる成長期腰椎分離症の

 早期癒合に対するアプローチ」


        会場のようす

   表彰後の記念撮影


〈保険研修会〉

  特 別 講 演

演 題:『 業 界 の 現 状 と 未 来 に 向 け て 』

司会進行

   松永正司 保険部長

挨 拶

   太田恵一郎 会長


    公益社団法人 日本柔道整復師会

        長 尾 淳 彦 会 長


    講演のようす

  質問をする長崎地区の

  石原義大会員


〈新年交歓会〉

 今月早々に発生した能登半島地震、飛行機事故及び福岡の火災により犠牲となられた方への黙祷、続いて太田会長挨拶、ご来賓の皆様よりご挨拶を賜り、髙橋副会長の乾杯のご発声で開演となった。

余興として会員による抽選会で盛り上がり、松永副会長の一丁締めでお開きとなった。

地震、事故、火災により犠牲となった方々へ黙祷

  太田会長挨拶

 

古賀友一郎参議院議員

挨拶

山本啓介参議院議員

挨拶


鈴木史朗長崎市長

挨拶

下条博文 自民党長崎県第一選挙区支部長 挨拶

  乾杯のご発声

   髙橋副会長

  にぎやかな会場

 


抽 選 会

松永副会長 閉会の辞 

第32回日本柔道整復接骨医学会学術大会

 令和5年12月2日(土)・3日(日)に愛知県 名城大学 天白キャンパスにて開催された。今回の大会テーマは

「臨床と学術の癒合~Head,Neck&Trunk ver.~」

本県から長崎地区の橋口浩治会員が『医師連携を通してできる成長期腰椎分離症の早期癒合に対するアプローチ』を発表されました。

 座長から

「非常に医師と柔整師が連携して患者対応をする良き研究発表です。柔道整復師がエコーを用いて患部評価をしていますが、MRI画像とエコー画像のそれぞれを合致して評価を検討できれば今後に有益な知見になると期待します。医師との連携の中でMRI検査の回数やその間隔、また柔道整復師のエコー検査回数やその間隔についてどうお考えですか?」

   との質問に、

 

 「MRI検査は症状に応じて判断が異なり、回数や間隔は医師の決定することです。おおよそMRIは月に1回検査されていました。エコー観察については、一か月に一回の検査をしました」

   と橋口会員は回答されました。