令和7年 会員活動
救護ボランティア 2025長崎平和ハーフマラソン
令和7年11月16日(日)長崎市水辺の森公園を発着点に平和の尊さと2つの世界遺産をめぐり
歴史のまち長崎を感じながら長崎港を堪能できるコースです。
今年は被爆から80年の節目を迎える記念大会のため 長崎ベイサイドマラソンではなく「長崎平和ハーフマラソン」の名称で開催されました。
大会ゲスト、オリンピック銀メダリストの有森裕子さんのスタート合図で3226人のハーフマラソンランナーが飛び出していきました。
他に小中学生、親子の1.9キロメートルの種目もあり、総勢3879名の参加者が自慢の健脚ぶりを
発揮しました、記念大会でもあるので外国や他県からの参加者も多かったようです。
スタート2時間後くらいからランナーのゴールが多くなり、救護の利用者が増えていき待合席も満席状態で会員17名もベッド8つフル稼働で施術を行い、午後1時の受付までで129名のランナーに喜んでいただきました。
受付のようす
施術のようす
施術のようす
テントブース目印
外からのようす
会員の皆様 お疲れさまでした
公益社団法人 日本柔道整復師会 第52回九州学術大会 沖縄大会
令和7年10月18日(土)開会式 学術大会 後夜祭を沖縄那覇のダブルツリーBYヒルトン那覇首里城
を会場として開催されました。
<開会式>
公益社団法人沖縄県柔道整復師会学術部長 松田一太氏の開会の辞で始まり
公益社団法人日本柔道整復師会 長尾淳彦会長の大会会長挨拶、ご来賓の方々の挨拶と紹介があり
学術大会へと移りました。
開会の辞
松田 一太
沖縄学術部長
会長挨拶
長尾 淳彦(日整会長)
<学術大会>
・日整学術教育部からのお願い
「匠の技伝承プロジェクトの意義等について」 学術教育部長 徳山 健司
「エコーを柔整師の手に」 学術教育部 川戸 典知
特別講演
「四肢の外傷と関節疾患」 友愛医療センター人工関節センター長 永山 盛隆 先生
徳山 健司
日整学術教育部長
川戸 典知
日整学術教育部
友愛医療センター
人工関節センター長
永山 盛隆 先生
<会員論文発表>
長崎県代表
角本 英昭 会員 「Heel Buttoct Distance(HBD)測定による大腿四頭筋の評価方法と施術ー
内側広筋、外側広筋にフォーカスしてー」
平川 敬史 会員 「超音波画像で観る肩関節の特微的加齢変化について」
を発表されました。
二人は11月29日30日に東京都で開催される日本柔道整復接骨医学会学術大会に出席されます。
応援をお願いします。
角本 英昭会員
平川 敬史会員
座長を務める野口学術理事
<日整学術教育部ワークショップ>
整復固定実技講習と超音波観測装置実技講習
(閉会の辞)
公益社団法人長崎県柔道整復師会 野口学術部長理事の素晴らしい閉会の
挨拶で学術大会を終えた。
<後夜祭>
沖縄大会では同日、学術大会後に2階 守礼の間で後夜祭が行われた。
公益社団法人沖縄県柔道整復師会 宮城 貴副会長の開宴の言葉
公益社団法人沖縄県柔道整復師会 國吉 正人会長の歓迎の挨拶
公益社団法人日本柔道整復師会 山崎 邦夫副会長の乾杯の音頭で始まりました。
学術大会旗引継ぎ式では、沖縄県から来年の長崎県へ大会旗が引き継がれました。
大会旗引継ぎ式に備える
長崎県会員
学術大会旗引継ぎ式
来年の長崎大会へご招待の
挨拶をする太田会長
記念撮影
◎来年は長崎県での九州学術大会です
皆様のご協力よろしくおねがいします。
救護ボランティアひらどツーデーウォーク2025
令和7年10月11日(土)12日(日)にひらどツーデーウォーク2025が開催され
県北地区7名が、2日目主会場の生月町開発総合センターでコンディショニング及び
メンテナンスの救護ボランティア活動を行い、たくさんの選手の利用者があり
とても喜んでいただけました。
ボランティア活動にあたった
県北地区会員
受 付
特 別 協 賛
施術のようす
施術のようす
令和7年度 新人保険研修会
太田会長は「この研修の目的は療養費の支払い基準を理解し保険請求のノウハウを知っていただく、
万が一の個別指導が行われた時の対応とカルテの整備を学んでもらいたい、患者さんによく聞いて
患者さんと相談し保険の請求を行ってほしい」
研修会は松永保険部長が資料を基に進められた。
1 施術録(カルテ)作成にあたっての留意事項
2 支給申請書(レセプト)作成にあたっての留意事項
・レセプトを会に提出した後の流れ、点検等
・公的審査会で問題となるレセプト注意点
3 返戻申請書(レセプト)の再請求の方法
※ 今年度変更のあったマイナカード、資格確認証の資格喪失後申請や有効期限切れ請求の防止
5か月超の長期、1か月あたり10回以上頻回の逓減率について
など、最後は各会員の持参した施術録の記載を理事者にチェックしてもらい研修会は終了した。
定時総会・日整代議員並びに補欠代議員選挙
令和7年5月25日(日) 諫早市健康福祉センター 多目的ホールにおいて午前10時00分から開催されました。総会に先立ち、今夏に開催される参議院議員選挙向けて、当会顧問の古賀友一郎議員へ日整からの推薦状の贈呈式が行われました。
古賀友一郎参議院議員
経済産業副大臣
内 閣 府 副大臣
推薦状の贈呈
太田恵一郎会長の応援の挨拶
定 時 総 会
続いて、髙橋副会長の司会進行で物故者への黙祷があり、松永副会長の開会の辞で定時総会へと移った。国歌、日整会歌斉唱、太田会長の挨拶の後、議長に田端 肇会員(長崎地区)、副議長に藤本明久会員(県北地区)が、議事録署名人に中山雅揮会員、鰐川智也会員(共に長崎地区)がそれぞれ紹介された。冒頭で議長より「正会員総数136名のうち出席総会員数38名、委任状提出正会員数96名で過半数を超えており総会は成立します」と報告があった。
議 事
〇報告事項 (1)令和6年度事業報告 総務部長 髙橋 理事
〇承認事項 (1)令和6年度決算報告 経理部長 山本 理事
(2)監 査 報 告 楠 本・川 口 監 事
〇報告事項 (1)令和7年度事業計画 総務部長 髙橋 理事
(2)令和7年度予算 経理部長 山本 理事
賛成多数で承認された。
〇決議事項 (1)役 員 改 選 選挙管理委員 渡部 委員長
任期満了に伴い立候補者を募り、理事職に6名、監事職に2名の立候補があり、
定数立候補により決議によって決定した。また、日整代議員、補欠代議員に
ついては、代議員に太田恵一郎会員、補欠代議員に髙橋賢一郎会員と立候補者定数に
ともない無投票当選となった。
新 役 員(敬称略)
会 長 太田恵一郎 日整代議員
副 会 長・総務部長・県北地区長 髙橋賢一郎 補欠代議員
副 会 長・保険部長・柔 道 部 長 松永正司
学術部長・事業部長・長崎地区長 野口敏幸
経理部長 山本浩央
広報部長 ・中央地区長 宮西圭司
監 事 川口克広 神宮典久
(公社)日整九州学会沖縄大会 論文発表者
角本英昭 会員(長崎地区)
平川敬史 会員(中央地区)
開会の辞 松永副会長
総務部長 髙橋理事
令和6年度事業報告
令和7年度事業計画
渡 部 選挙管理委員長
役 員 改 選
会長挨拶 太田会長
経理部長 山本理事
令和6年度決算報告
令 和 7 年 度 予 算
新 役 員
議長 田端会員 副議長 藤本会員
川 口 監 事・楠 本 監 事
監 査 報 告
会場のようす
表 彰・紹 介
松 永 副会長
厚 生 労 働 大 臣 表 彰
藤 本 明 久 会員
永 年 勤 続 表 彰
論 文 発 表 者
角 本 英 昭 会員
髙 橋 副会長
日 整 会 長 表 彰
還 暦 記 念
北川雅敏会員 山本浩央会員 内海 豊会員 他
論 文 発 表 者
平 川 敬 史 会員
永年会員表彰
新入会員の紹介
吉澤 弘剛 準会員
(森田整骨院勤務) 他
閉 会 の 辞
松永 副会長
永年会員表彰
坪田鉄也会員 笹島宏孝会員
松﨑幸忠会員 中村和久会員
川内野和男会員 藤井典明会員 一ノ瀬 冨二夫会員
安福正典会員 伊藤俊一会員
谷川八洲夫会員 神田安正会員 他 (順不同)
保険研修会
松永保険部長より以下の項目についてお話がありました。
・内部審査会の内容 ・資格確認証の交付について
・マイナ保険証利用促進について ・広告のガイドラインについて
・自動車保険金詐欺事件の現状 ・ペイシェントハラスメントについて
講師の松永保険部長
広告のガイドライン
各レセコン会社の 自動審査の操作方法
会場のようす
『匠の技』技術講習会
昼食をはさみ、『匠の技』技術講習会が開催されました。
講習の内容は「肩甲上腕関節脱臼」 タイムスケジュールとして、①匠の技PJ総論(動画上映2分間)
②ワークショップ ・超音波観察装置の観察法(60分間)・整復法.固定法(90分間)
藤本明久会員と角本英昭会員、平川敬史会員の技術指導が行われました。
超音波観察装置の観察法の講習
司会進行をする野口学術部長
超音波観察装置の観察法の講習
長尾淳彦日整会長の
挨拶動画
肩甲上腕関節脱臼の整復法の講習
解説動画
整復後の固定法の講習
動画による座学
令和6年度 会員論文発表・保険研修会・新年交歓会
令和7年1月18日(土) 諫早市の観光ホテル八千代「孔雀の間」において17:30より会員論文発表会、
18:00より保険研修会、18:45より新年交歓会が開催されました。
会員論文発表
野口学術部長が司会を務め、長崎地区 角本英昭会員、中央地区 平川敬史会員の二人が論文を発表した。
「Heel Buttock Distance (HBD)測定による大腿四頭筋の評価方法と施術~内側広筋、外側広筋にフォーカスして~」
長崎地区 角本英昭会員
丁寧にわかりやすい口調で発表が行われたが、終了後、野口学術部長から「施術の実技」の依頼があり実演された。
「超音波画像で観る肩関節の特徴的加齢変化について」
中央地区 平川敬史会員
論文発表の後、野口学術部長より「先生は超音波を導入されています。導入して患者さんとか、施術所に対する効果はいかがなものでしょう?」と質問があり、平川会員は「超音波を使うにあたっては、煩わしさはたくさんあるがいろいろと説明するよりも、画像を一目見れば患者さんは黙り込むほど納得されます。そこが私らのスキルです。超音波画像観察装置を入れて3台目になりますが、安価ではないが以前より価格も落ち着いてきました。骨折や肉離れの判断をつけるときに役立ちます」と返答された。
角本会員による施術の実技
会場のようす
感謝状の贈呈と記念写真
保険研修会
「広告規制のガイドラインについて」
松永正司保険部長
続いて松永保険部長による保険研修会が開催された。まず、請求用紙が昨年10月より変更になったが新用紙と旧用紙の設定ミスが多く事務処理に苦労するため各レセコン会社の用紙変更システムを説明された。
引き続き本題に入り、
・「整骨院」の名称の取り扱いについて
・広告規制の対象となる定義
・広告規制の対象となる媒体の具体例
・違法広告となる具体例 などの説明があった。
新年交歓会
18:45より会場を移動し、新年交歓会が開始された。司会を務める野口事業部長の開会宣言のあと、公益社団法人 長崎県柔道整復師会 太田恵一郎会長はあいさつの中で「昨年の能登半島地震で甚大な被害が出たことがつい最近の事のように感じています。今年は災害のない年のなるよう祈念します」と述べられた。 続いて諫早市長の大久保潔重様より「私が目指す郷土の近未来像は『来てよし、住んでよし、育ててよし!あなたの街・諫早 ‼』その中に健康の問題があるが、スポーツの街諫早で、やはりスポーツを通じて町を元気にして行くと掲げていて子供たちの育成からアスリート、障碍者スポーツとか、日頃から市民の皆さんが色々なスポーツに慣れ親しんでいくという事で頑張っています。それらを充実させて行くためには柔整師の皆さんとの連携は欠かせない」とご挨拶を頂いた。
小柳博名誉会長の乾杯で宴が始まりました。
古賀友一郎参議院議員が少し遅れて来場され、「日本の政治を安定させ、経済を発展させて少子化対策を実現させます」とご挨拶されて、そのまま最終便で東京へ戻られた。
お楽しみ抽選会のあと、髙橋賢一郎副会長の一丁締めで閉会しました。
野口敏幸事業部長
小柳博名誉会長
太田恵一郎会長
古賀友一郎参議院議員 様
大久保潔重諫早市長 様
髙橋賢一郎副会長